
第3回庭園フォーラム
「日本庭園と”ひと”とのあいだに 」
場所:東京大学本郷キャンパス
2024年5月に第1回庭園フォーラム「いま、なぜ日本庭園か?」、2025年5月に第2回庭園フォーラム「なぜ、日本庭園はグローバルなのか?」を開催し、これまでに計2回の庭園フォーラムを実施しました。
第1回では、建築やランドスケープデザイン、そして歴史的視座から、日本国内においてもあまり知られていない「日本庭園」の存在を、現代社会の中で私たち日本人がどのように解釈しているのかについて、各界の専門家をパネリストに迎えて討論を行いました。
第2回では、伝統的な形式主義を超え、グローバルな視点から日本庭園について語り合い、ディスカッションを行いました。
本年2026年5月には、その第3弾として「日本庭園と “ひと”とのあいだに」と題し、日本庭園が人間の心身に与えるインパクトを、人文科学とサイエンスの観点から考察したいと思います。
当日には、会場となる東京大学にも隠れた日本庭園である「懐徳館庭園」視察の機会も提供いたします。
プログラム(予定):(使用言語は日本語です)
〇 基調講演 「庭は死なない」原 瑠璃彦 博士
〇 セッション1 司会 フランク・フェルテンズ 博士
「日本庭園は良薬です」エクトール・ガルシア氏
「”庭園画” と文人サロン」出光佐千子 博士
ディスカッション「”ひと”と庭の関係:自然との調和から”対話”へ」by
原 瑠璃彦 × エクトール・ガルシア × 出光 佐千子
〇 セッション2 司会 中西 玲人
「日本庭園のフォスタリングとウエルネス」加藤 友規 博士
ディスカッション「日本庭園と幸福感について」by
加藤 友規 × 脇坂 隆一 × 鳥居ヒューゴ
〇 懐徳館庭園 視察
〇 ネットワーキング・レセプション
参加費:一般 6,000円・学生 3,000円
参加申込:4月10日から受付を開始する予定です。
申込方法や詳細は後日このページをご確認願います。
または、最新情報をご希望の方は、以下のフォームにご登録ください。
共催:
(一社)ポートランド日本庭園およびジャパン・インスティテュート
(公社)2027年国際園芸博覧会協会
後援: 東京大学
協賛: 東京倶楽部